お腹を切らない胃がんの手術「ESD」のことなら「ESD専門サイト」で。

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所在地
〒060-0004 北海道札幌市中央区北4条西7丁目3
アクセス
札幌駅から徒歩5分  地下鉄大通駅から徒歩10分

メッセージ

ESDは、お腹を切らず、内視鏡を使って胃がんの手術をする方法です。

以前の早期がんの標準治療が手術療法であることは今も昔も変わりません。しかし近年の内視鏡治療の進歩によりリンパ節転移のリスクの少ない早期のがんであれば内視鏡的に根治が可能となりました。
内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)と言う方法で、内視鏡の下に小さな電気メスを用いて、腫瘍の下を少しずつ剥離して行くというものです。

ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)のスペシャリスト
住吉 徹哉

治療をお悩みの方にこそ知ってほしい、「ESD」

胃がんや食道がん、大腸がんと診断された方の中には、診断書や紹介状を握りしめ、「これからどうすればいいんだろう」と、とほうにくれている方もいらっしゃるかと思います。早期のがんであれば臓器、温存した治療が可能です。健康な身体をとりもどすために、治療に一歩を踏み出してみませんか。

ESDの対象について

専門のチームで真摯に治療にあたっています

当院では、かねてよりESDの研究・研鑽をおこなってきた医師を筆頭としたチームが一丸となって、患者さんお一人おひとり真摯に治療にあたっています。手術に関して疑問や不安がおありの方は、この専門サイトをご覧になっていただいて、少しでも参考にしていただければ幸いです。

ESDとは

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