お腹を切らない胃がんの手術「ESD」のことなら「ESD専門サイト」で。

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所在地
〒060-0004 北海道札幌市中央区北4条西7丁目3
アクセス
札幌駅から徒歩5分  地下鉄大通駅から徒歩10分

メリット

ESDのメリットとは?

従来の治療と比べて様々なメリットがあります

早期胃がん・食道がん・大腸がんでお悩みの方々に是非ご検討いただきたい治療、ESDは、従来の手術治療と比べ様々なメリットがございます。

非常に低侵襲であること

ESDのメリットは「低侵襲であること」この一言に尽きます。侵襲というのは患者さんが受ける身体的負担のことです。外科手術を行うと、臓器を周囲のリンパ節と一緒に切除することになりますが、早期のがんではリンパ節転移がほとんどないため、ESDを選択することで局所のみの切除となり、臓器をほぼ温存することできる、低侵襲な治療となります。

Point
・おなかを切らなくてすむので身体的負担が少ない
・臓器を温存できる
入院期間が短くて済むこと

ESDでは、病変部分のみの剥離のため、臓器も本来の大きさのままです。そのことからも、また入院期間も順調ならば食道・胃の場合で7日間程度、大腸の場合で4~7日程度と短くて済みます。

Point
・日常生活への復帰が早い
・入院費用の負担も減らすことができる

入院期間と費用について

精神的な負担も軽くなること

手術となると、誰もが不安を感じてしまうと思います。しかしESDは、手術に比べて非常に低侵襲な手術であり、入院期間も短くすむので、術後の痛みや、日常生活への復帰の心配も比較的少ない治療方法となっています。そのことによって、患者さんの身体だけでなく精神的な負担が少しでも軽くなればと思っております。
また、当院では、すこしでも安心して治療を受けて頂けるように、術前術後のこまかな流れを、わかりやすいパンフレットをお渡しして、じっくり説明しておりますので、繰り返し確認していただけます。

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